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2026.06.30 らしくコラム

クラウドのライトサイジングとは|コスト最適化と外注の要点

LASSIC IT事業部|元請(プライムベンダー)としてシステム保守・運用を受託

cloud computing technology

この記事のポイント

  • ライトサイジングとは、稼働中のクラウドリソースを実使用量に合わせてサイズ変更し、無駄なコストを削減するプロセスです。
  • AWS Compute Optimizerを活用すると、CPU・メモリ・ストレージのメトリクスから適正サイズのレコメンデーションを自動で取得できます。
  • 専任担当者がいない企業でも、外注先にメトリクス分析・実施・定期見直しをまとめて委託することでコスト最適化を継続できます。

ライトサイジングとは何か——稼働中リソースの適正サイズ化という手法

server optimization data center

ライトサイジングとは、稼働中のクラウドリソースのサイズや種類をワークロードの実際の需要に合わせて調整し、余剰コストを削減するプロセスです。過大に確保されたインスタンスやストレージを適正化することで、パフォーマンスを維持しながらクラウド費用を低減できます。

ライトサイジングとは、AWSが「インスタンスタイプとサイズをワークロードのパフォーマンスと容量要件に最低限のコストで一致させるプロセス」と定義するコスト最適化の手法です[1]。単なるスペックダウンではなく、実際の使用率データを根拠にリソースの過不足を評価し、段階的に適正なサイズへ移行する継続的な取り組みです。

クラウドはオンプレミスと異なり、インスタンスタイプの変更や停止が柔軟に行えます。この特性を活かして定期的にリソースを見直すことが、ライトサイジングの前提となります。対象となるリソースはEC2インスタンス、EBSボリューム、Lambda関数、ECS(Fargate)、RDS/Auroraなど多岐にわたります。

STEP 1 メトリクス 収集 CloudWatch等で 使用率を取得 STEP 2 データ分析 ・優先度付け 遊休リソース・ 過剰分を特定 STEP 3 縮小実施 ・リサイズ 段階的にサイズ 変更・移行 STEP 4 効果検証 ・調整 コスト・性能を 計測・比較 STEP 5 定期見直し ・継続運用 月次・四半期で 反復実施
図1:ライトサイジングの5ステップ(メトリクス収集→分析→縮小実施→効果検証→定期見直し)

ライトサイジングはクラウド移行後の「継続的なコスト管理」の中核をなす作業です。移行直後は余裕を持たせた大きめのスペックで稼働させるケースが多いため、実際の使用率データが蓄積された段階で適正化を行うと大きな効果が得られます。AWS Well-Architected Frameworkのコスト最適化の柱においても、継続的な見直しは中心的な実践として位置づけられています[5]

オーバープロビジョニングが発生する理由とコストへの影響

オーバープロビジョニングとは、実際の需要を大幅に上回るリソースを確保している状態のことです。クラウド環境でこれが生じる原因は主に3つあります。

第一に、システム設計時に「ピーク負荷+バッファ」の想定でリソースをサイジングするため、通常時の使用率が低くなりがちです。第二に、オンプレミス環境の感覚でクラウドを使い始め、「リソースは多めに確保する」という従来の慣習が引き継がれるケースが多くあります。第三に、一度設定したインスタンスタイプを見直す運用プロセスが整備されていない組織では、リソースが放置されたまま課金が続きます。

コスト面への影響は深刻です。AWSでは使用量に応じた従量課金が基本ですが、確保したインスタンスサイズに対して課金が発生します。CPU使用率が10〜20%程度の状態でm5.2xlargeのインスタンスを稼働させ続けると、m5.largeや m5.xlargeで十分まかなえるワークロードに対して数倍のコストを支払い続けることになります。大規模なシステムではこうした過剰リソースが積み重なり、月間のクラウド費用に対して無視できない割合を占めます。

オーバープロビジョニングの主因 具体的な状況 コストへの影響
ピーク想定のサイジング 月1回のバッチ処理ピークに合わせてインスタンスを常時大型化 通常時の使用率が低いまま高コストが継続
オンプレミス慣習の踏襲 「多めに確保する」方針をクラウドにもそのまま適用 スケールの柔軟性を活かせず固定費化
見直しプロセスの不在 リリース後のインスタンスタイプを誰も変更しない 不要リソースへの課金が長期間放置される
開発・検証環境の放置 テスト用インスタンスが停止されず本番同等で稼働 実質ゼロ利用のリソースに課金が発生

EBSボリュームについても同様で、プロビジョンドIOPSを過剰に設定したまま運用しているケースや、未使用のスナップショットが蓄積しているケースが散見されます。ライトサイジングはこうした「見えにくい無駄」を可視化して削減するための体系的なアプローチです。

メトリクスを基に5段階でライトサイジングを進める手順

ライトサイジングは感覚やヒアリングだけに頼らず、使用率データを根拠に進めることが重要です。以下の5段階の手順に沿って実施することで、過剰縮小のリスクを抑えながら着実に適正化できます。

ステップ1:メトリクスの収集期間と対象リソースを決める

まず対象リソースを棚卸しし、Amazon CloudWatchなどのモニタリングツールでCPU使用率・メモリ使用率・ネットワークI/O・ディスクI/Oを一定期間収集します。AWS Compute Optimizerはデフォルトで過去14日間のCloudWatchメトリクスを分析しますが、有料の「拡張インフラストラクチャメトリクス」オプションを使えば分析期間を93日に延長できます[1]。季節変動やキャンペーン期間が含まれるビジネスでは、長期間のデータを収集してから分析に進むことが望ましいです。

ステップ2:データを分析して優先度を付ける

収集したメトリクスを分析し、リソースを「遊休状態(CPU使用率が継続的に数%以下)」「過剰プロビジョニング(使用率が閾値を下回っている)」「適正」の3分類で整理します。削減金額が大きく、かつ影響範囲が小さいリソースから優先して対応することで、コスト改善効果を早期に実感しながらリスクを管理できます。

優先度を付ける際の目安として、CPU使用率が30%未満・メモリ使用率が40%未満のインスタンスが継続している場合は、1〜2ランク下のインスタンスタイプへの変更を検討する対象として挙げやすいです。ただし、この閾値はワークロードの特性によって変わるため、アプリケーションチームとの確認が不可欠です。

ステップ3:段階的に縮小を実施する

EC2インスタンスのリサイズは、EBSバックアップ済みインスタンスであれば停止→インスタンスタイプ変更→再起動という手順で実施できます[3]。インスタンスストアを使用している場合は新しいインスタンスへの移行が必要となるため、事前に確認が必要です。

一度に大幅なサイズダウンを行うのではなく、1ランクずつ段階的に縮小することでパフォーマンス劣化を早期に検知できます。本番環境への適用前にステージング環境で動作検証を行うことも重要です。また、変更作業は低トラフィックの時間帯に実施し、ロールバック手順を事前に整備しておくことが望まれます。

ステップ4:効果を検証して調整する

リサイズ後、一定期間(2〜4週間程度)にわたってパフォーマンス指標とコストを比較します。変更前後のCloudWatchメトリクスとAWS Cost Explorerのコストデータを照合し、削減額と性能への影響を定量的に評価します。レイテンシや処理時間が許容範囲内に収まっているかを確認したうえで、問題があればサイズを戻すか別のインスタンスタイプへの変更を検討します。

ステップ5:定期見直しのサイクルを確立する

ライトサイジングを一度実施して終わりにすると、新たなシステム追加やワークロード変化にともない再びオーバープロビジョニングが発生します。月次または四半期ごとに見直しサイクルを設定し、継続的に適正化を繰り返すことで長期的なコスト削減効果を維持できます。

AWS Compute Optimizerの活用とリスク管理

AWS Compute Optimizerは、リソースの設定と使用率のAWSメトリクスを分析して適切なサイズのレコメンデーションを自動で提供するサービスです[1]。対応リソースはEC2インスタンス、EC2 Auto Scalingグループ、EBSボリューム、AWS Lambda関数、Amazon ECS(Fargate)、Amazon RDS/Auroraと幅広く、ひとつのサービスで複数リソースのレコメンデーションをまとめて取得できます。

Compute Optimizerが提供するレコメンデーションには「過剰プロビジョニング」「アイドル状態」「適正」などのフラグが付与されており、削減可能なコスト見込みも表示されます。これにより、どのリソースから手を付けるかの判断材料が得られます。有効化自体は無料で、拡張機能(分析期間93日への延長など)は有料オプションとして提供されています。

レコメンデーションを鵜呑みにしないリスク管理

Compute Optimizerのレコメンデーションはメトリクスに基づく機械的な提案であり、アプリケーションの業務要件やスパイク特性を完全には把握していません。例えば、平均CPU使用率が低くても突発的な処理スパイクが定期的に発生するバッチシステムでは、レコメンデーション通りにサイズを縮小すると処理遅延やタイムアウトが生じる可能性があります。

リスクを管理するための実践として、以下の点を確認することが有効です。まず、レコメンデーションに対してアプリケーションチームがワークロードの特性を照合します。次に、まず非本番環境で変更を試み、問題がないことを確認してから本番に適用します。さらに、変更後も一定期間はメトリクスの監視を強化し、異常を早期に検知できる体制を整えます。

Compute Optimizerの対応リソース 主なレコメンデーション内容 注意点
EC2インスタンス インスタンスタイプ・サイズの変更提案 スパイク特性・互換性を事前確認
EC2 Auto Scalingグループ 起動テンプレートのインスタンスタイプ変更提案 スケールアウト設定との整合性を確認
EBSボリューム ボリュームタイプ・IOPSの適正化提案 IO集中ワークロードは慎重に検討
AWS Lambda関数 メモリサイズの適正化提案 コールドスタート時間への影響を確認
Amazon ECS (Fargate) CPUとメモリの設定値適正化提案 タスク定義の更新が必要
Amazon RDS/Aurora DBインスタンスクラスの変更提案 フェイルオーバーと保守ウィンドウを計画

Compute Optimizerと並行して、AWS Cost Explorerの「リソースの最適化」機能を活用するとEC2のリザーブドインスタンス購入やSavings Plansへの転換機会も把握できます。AWSはSavings Plansやリザーブドインスタンスで条件により大幅な割引(公式公表値で72%程度まで)、EC2 Spot Instancesで90%程度までの割引を公式に提示しており[2]、ライトサイジング後の適正サイズを確定してからこれらの割引プランを適用すると、二重のコスト削減効果が得られます(割引率は契約条件や利用状況により異なります)。

継続的な定期見直しで効果を維持する

analytics graph chart

ライトサイジングは一度実施すれば完了という性質のものではありません。クラウド環境は常に変化するため、定期的な見直しサイクルを運用プロセスに組み込むことが効果を維持するうえで不可欠です。

見直しのタイミングとして推奨されるのは月次・四半期ごとの定例レビューです。月次では新規に作成されたリソースや、Compute Optimizerが新たに検出した過剰リソースを確認します。四半期では中規模以上のシステム変更やビジネス繁閑を踏まえた包括的な評価を行います。加えて、大きなアーキテクチャ変更やトラフィック変動が予想される際は、その都度アドホックで見直しを行うと良いでしょう。

見直しを形骸化させないための仕組み化

多くの組織で見直しが続かない原因は、担当者が明確でないことと、見直し作業が他の優先タスクに押し流されることです。これを防ぐためには、見直しをチームの定例タスクとしてカレンダーに登録し、担当者と責任範囲を明確化することが有効です。

また、Compute Optimizerのレコメンデーションをチケット管理ツールに自動連携する仕組みを構築すると、見直し漏れを防げます。AWSのAPIを活用してレコメンデーションを定期的に取得し、Jiraなどのプロジェクト管理ツールにタスクとして起票する連携が一例です。コスト削減目標をKPIとして設定し、月次レポートで進捗を可視化することも、継続的な取り組みを支える仕組みとなります。

なお、開発環境や検証環境は本番環境と異なり、稼働時間外の自動停止スケジュールを設定するだけでコストを大幅に削減できます。AWS Instance Schedulerなどのツールを活用すると、稼働時間外の自動停止を設定できます。ライトサイジングと並行してこうした運用改善も組み合わせると、より効果的です。

専任担当者がいない場合の外注の進め方

ライトサイジングを継続的に実施するには、クラウドのモニタリング・分析・変更管理に習熟した担当者が必要です。しかし多くの企業、特にIT部門の規模が限られた中堅・中小企業では、こうした専任担当者を社内に確保することが難しいのが現実です。そのような場合は、クラウド運用の専門事業者への外注が有効な選択肢になります。

外注先に委託する範囲を明確にする

外注する際にまず決めるべきは「何を委託するか」です。ライトサイジング関連で外注できる範囲としては、メトリクス収集・分析レポートの作成、Compute Optimizerを活用したレコメンデーション取得と評価、実際のリサイズ作業と動作確認、月次・四半期の定期見直しと報告、の4領域が挙げられます。自社に一部の知見がある場合は分析レポートのみ委託して実施は自社で行う、という部分委託も選択できます。

外注先を選定する際の確認ポイント

外注先を選ぶ際は以下の点を確認することが重要です。第一に、AWS等のクラウドプロバイダーのパートナー資格や認定エンジニアの在籍状況を確認します。第二に、コスト最適化・ライトサイジングの実績と具体的な支援事例を提示してもらいます。第三に、変更作業の承認フローや報告体制が自社の意思決定プロセスと合うかを確認します。変更前に事前承認を取る運用が可能かどうかは特に重要です。

また、外注後も自社でコスト状況を把握できるよう、AWS Cost Explorerやタグ付けのルール整備を外注先と共同で進めることを推奨します。ブラックボックスにならないよう、定期的な報告会議や可視化ダッシュボードを契約に盛り込むことが望まれます。

外注の費用対効果を判断する目安

外注コストが削減効果を上回っては意味がありません。外注費用と削減見込みを比較するためには、まずAWS Compute Optimizerのレコメンデーションを自社で無料取得し、削減可能なコスト見込みを把握することが出発点となります。その金額と外注費用を対比して費用対効果を試算してから発注を決定するアプローチが現実的です。

なお、外注先がSavings Plansやリザーブドインスタンスへのコミットをまとめてサポートしてくれる場合は、ライトサイジング単体の効果に加えて割引プランの活用まで含めた総合的なコスト最適化の効果を評価することが重要です。

まとめ:ライトサイジングを継続運用に組み込む3つのポイント

クラウドのライトサイジングは、オーバープロビジョニングという構造的な問題に対処するための体系的な手法です。本記事で解説した内容を踏まえ、継続的なコスト最適化を実現するうえで重要な3つのポイントをまとめます。

第一のポイントは「データに基づく分析の徹底」です。感覚や聞き取りではなく、CloudWatchのメトリクスやAWS Compute Optimizerのレコメンデーションを根拠に、CPU・メモリ・IOPSの実使用率を可視化してから変更を検討することが適切な効果につながります。

第二のポイントは「段階的な実施とリスク管理」です。一度に大幅なサイズダウンを行わず、1ランクずつ変更しながらパフォーマンスを検証するアプローチが、業務影響を抑えながら適正化を進めるうえで有効です。非本番環境での検証と変更承認フローの整備も合わせて行うことが重要です。

第三のポイントは「定期見直しの仕組み化」です。ライトサイジングは一度実施して終わりではなく、新規リソースの追加やワークロード変化に対応するために月次・四半期の見直しサイクルを運用に組み込む必要があります。専任担当者がいない場合は、クラウド運用の専門事業者への外注を検討することで継続的な最適化が実現できます。

よくある質問

ライトサイジングとスケールダウンは何が違いますか?

ライトサイジングは、実際の使用率データを収集・分析し、ワークロードに対して適正なリソースサイズを特定して調整するプロセス全体を指します。単純なスケールダウン(サイズを下げること)とは異なり、データに基づく分析・段階的な実施・効果検証・定期的な再評価を含む継続的なプロセスです。場合によってはサイズアップが適切と判断されることもあり、コストだけでなくパフォーマンスとのバランスを目的としている点もスケールダウンとは異なります。

AWS Compute Optimizerは無料で使えますか?

はい、AWS Compute Optimizerの基本機能は無料で使用できます。デフォルトでは過去14日間のCloudWatchメトリクスを分析したレコメンデーションが提供されます。有料の「拡張インフラストラクチャメトリクス」オプションを有効にすると、分析期間を93日に延長できます。拡張機能の利用は有料となりますが、季節変動や月次バッチ処理が含まれるワークロードでは、より精度の高いレコメンデーションを得るために活用を検討する価値があります。

ライトサイジングによってシステムが止まるリスクはありますか?

適切な手順を踏めばリスクを大幅に低減できます。EC2インスタンスのリサイズはインスタンスの停止を伴いますが、EBSバックアップ済みインスタンスであれば停止→タイプ変更→再起動という手順で対応できます。変更前にスナップショット等でバックアップを取得すること、まず非本番環境で検証すること、作業後に一定期間パフォーマンスを監視することを実施することで、業務影響を抑えながら変更できます。突発的なスパイクがあるシステムでは、段階的な縮小と十分な監視期間を設けることが重要です。

ライトサイジングはどのくらいの頻度で実施すればよいですか?

月次または四半期ごとの定期実施が一般的に推奨されます。月次では新規リソースや変化したワークロードに対する早期対応が可能です。四半期では季節変動やビジネス環境の変化を踏まえた包括的な評価ができます。加えて、大きなシステム変更やトラフィック変動が予想されるタイミングでは都度見直しを行うと良いでしょう。専任担当者がいない場合は外注先と契約時に定期見直しのサイクルを明記しておくことで、継続的な実施が担保できます。

外注先にライトサイジングを任せる場合、どこまで委託できますか?

外注先によって対応範囲は異なりますが、一般的にメトリクス収集・分析レポートの作成、Compute Optimizerを活用したレコメンデーション評価、実際のリサイズ作業と動作確認、月次・四半期の定期見直しと報告、という一連のプロセスを委託できます。自社に一部の知見がある場合は分析レポートのみ委託して実施は自社で行う部分委託も選択できます。外注する際は変更前の事前承認フローを契約に盛り込み、自社がコスト状況を常に把握できる報告体制を整備することが重要です。

著者:テレリモ総研編集部 鈴木 亮佑

LASSICに相談するメリット

LASSICは元請(プライムベンダー)としてシステム保守・運用を受託しており、クラウド環境の監視・運用改善にも対応しています。クラウドリソースの使用率分析からライトサイジングの実施支援まで、貴社の運用体制に合わせた委託範囲でご支援します。メトリクスに基づく分析・段階的なリサイズ・定期的な見直しを継続的に運用へ組み込むことで、無理のないコスト最適化をサポートします。


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  1. AWS Compute Optimizer(Amazon Web Services公式)
    「リソースの設定と使用率のAWSメトリクスを分析して適切なサイズのレコメンデーションを提供するサービス」
    https://aws.amazon.com/compute-optimizer/
  2. AWSコスト最適化(Amazon Web Services公式)
    「インスタンスタイプとサイズをワークロードのパフォーマンスと容量要件に最低限のコストで一致させるプロセス」/ Savings Plans・リザーブドインスタンスは公式公表値で72%程度まで・Spot Instanceは90%程度までの割引の公式記載(割引率は条件により異なる)
    https://aws.amazon.com/jp/aws-cost-management/aws-cost-optimization/
  3. Amazon EC2ユーザーガイド — インスタンスのリサイズ(Amazon Web Services公式)
    EBSバックアップ済みインスタンスのリサイズ手順(停止→タイプ変更→再起動)
    https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AWSEC2/latest/UserGuide/ec2-instance-resize.html
  4. AWS Compute Optimizerユーザーガイド(Amazon Web Services公式)
    https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/compute-optimizer/latest/ug/what-is-compute-optimizer.html
  5. AWS Well-Architected Framework コスト最適化の柱(Amazon Web Services公式)
    https://docs.aws.amazon.com/wellarchitected/latest/cost-optimization-pillar/


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