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海外リモートワーク、やってます-Vol.8
LASSIC広報担当による海外でリモートワーク(&初の外国暮らし) in オーストラリアのレポートです。
オーガニック大国、オーストラリア
G’day, mate!(こんにちは)
健康意識が高く、規制も厳しいオーストラリア。
日本ではまだ手に入りにくいオーガニックの食品や製品を、とても手軽に手にすることができます。
野菜や果物、スキンケア製品、コスメはもちろんのこと、肉類、パン、穀物、乳製品やおむつ、粉ミルク、子供用の咳止めシロップ、プロテイン、チョコレート、スナック、シリアル、調味料・・・。何でもあるなぁ!という印象です。
当然、メーカーやブランド、種類もたくさんあり、幅広い選択肢の中から選ぶことができます。
シティの近くにある有名な大市場「クイーンビクトリアマーケット」に行けば、大きなオーガニック食品エリアがありますし、普通のスーパーで普通に買うことができるのが嬉しいところです。
オーガニックの認定も、きちんとした認定のない日本、意外とゆるいらしいヨーロッパと比べ、特に食品に関してはかなり厳しいようです。
オーガニックよりさらに厳格な概念と言われるバイオダイナミックの製品もたまに見かけます。高いですが!
健康意識という点では、色々なうたい文句がうるさいほど表示してあり、「食品添加物不使用」「着色料不使用」「保存料不使用」「化学調味料不使用」「砂糖無添加」「成分無調整」「放牧(肉・卵)」「ベジタリアン」「低炭水化物」「非加熱殺菌」などなど、また、エコフレンドリーという意味では「動物実験していません」「化学薬品不使用」「下水に流しても安心」「微生物由来」など。
日本でもよく見かけるこれらの表示ですが、こういった表示がされている食品・製品の種類が、日本より多いと感じます。
この辺りが気になる方にとって、安心して暮らせる国だと思います。
ちなみに、「国産」だけでなく「国内企業」もアピールされていて、面白いなと思いました。
ノースコートという、シティからトラム・電車で30分ほどの街には、「TERRAMADRE」という大きなオーガニック専門店があり、いつも多くの人で賑わっています。
ありとあらゆるオーガニック&ヘルシーなものが所狭しと並べられ、選ぶのに一苦労・・・というほど選択肢があります。
こういった専門店では、穀物や洗剤、オイルやナッツ、チョコレート、コーヒー、シリアルなどが量り売りで買えるのも素晴らしいところ。
短期間の一人暮らしの身としては、大容量のものが買えないので、助かります。
当たり前ですが、だからと言って、オーストラリアの食べ物は全部ヘルシー!というわけではありませんのでご注意を。
外食は基本的に塩味きつめ。ポテトチップスは驚愕の塩辛さ!
もちろん、一食分の量もかなり多いので、うっかり太らないようにしてくださいね。
She’ll be apples!(きっとうまく行くよ!)
(広報担当:櫻井真由子)
関連URL
- TERRAMADRE [http://www.terramadre.com.au/]
- バイオダイナミック農法とは(Wikipedia)