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2026.06.24 らしくコラム

SREエンジニア不足を受託・委託で補完する進め方

LASSIC IT事業部|元請(プライムベンダー)としてシステム保守・運用を受託

site reliability monitoring

この記事のポイント

  • SRE(Site Reliability Engineering)はSLO/エラーバジェット/トイル削減を核とした役割で、インフラエンジニアやDevOpsエンジニアとは担う方法論が異なります
  • 採用難が続くSREエンジニアの不足を補う手段として、受託運用・SES・フリーランス・アドバイザリの4パターンがあり、自社の状況に応じた選び方があります
  • 外部補完は出口のない依存ではなく、SRE文化・知識を自社に移転しながら内製化へ段階的に移行するロードマップとして設計できます

SREエンジニアとは — DevOps・インフラとの役割の違い

devops engineer servers

SRE(Site Reliability Engineering:サイト信頼性エンジニアリング)とは、ソフトウェアエンジニアリングの手法をIT運用・インフラ管理に適用することで、サービスの信頼性・可用性・スケーラビリティを継続的に向上させる実践方法論を指します*1。Googleが2003年に発案し、その後業界全体に広まりました*2。SREエンジニアは開発と運用の橋渡し役を担い、サービスが安定して稼働し続けるための体制を設計・維持します。

SREが他の職種と大きく異なるのは、「信頼性を数値で管理する方法論」を持っている点です。インフラエンジニアがサーバーやネットワークの構成・保守を担い、DevOpsエンジニアが開発・デプロイのパイプライン整備に注力するのに対して、SREエンジニアはSLO(サービスレベル目標)とエラーバジェットという仕組みでサービスの信頼性そのものを定量的に管理します。

SLO/SLI・エラーバジェット・トイル削減 — SREの4つの中核職務

SREの仕事を理解するには、以下の4つの中核概念を把握することが大切です。

  • SLI(サービスレベル指標):レイテンシー・可用性・エラーレートなど、サービス品質を測定する定量的な指標*1
  • SLO(サービスレベル目標):SLIに基づいて定める品質目標値(例:99.9%の可用性)。ビジネス要件から逆算して設定します*2
  • エラーバジェット:SLOから逆算した「許容できる障害・ダウンタイムの上限」。バジェット内であれば新機能リリースを優先し、超過しそうなら安定化を優先するという判断軸になります*2
  • トイル(Toil)削減:繰り返し発生する手作業(アラート対応・手動デプロイ・定型チェックなど)を自動化し、エンジニアがより価値の高い改善活動に集中できる環境をつくることです*1

さらに、インシデント発生後に原因と再発防止策を整理する「ポストモーテム(事後検証)」もSREの重要な職務のひとつです。オブザーバビリティ(システムの出力・ログ・メトリクスを通じて内部状態を把握する能力)の整備も、SREが主導する領域です*1

インフラエンジニア・DevOpsエンジニアとの役割差

3つの役割は現場では混同されがちですが、軸となる関心事が異なります。インフラエンジニアは「サーバー・ネットワーク・ストレージが正しく動いているか」を中心に置きます。DevOpsエンジニアは「コードが素早く・品質を保ってデプロイされるか」を中心に置きます。SREエンジニアは「エンドユーザーが体験するサービスの信頼性が目標値を満たしているか」を中心に置きます。

つまり、SREを採用または確保することは、インフラやCI/CDパイプラインを整えることとは別の問題です。SREがいなければ、SLOが設定されないまま運用が属人的な感覚で行われ続け、障害対応が場当たり的になりやすくなります。

SREエンジニア採用難の実態 — 需給ミスマッチが深刻な理由

SREエンジニアは、国内のIT職種の中でも採用難が顕著な役割のひとつです。経済産業省「IT人材需給に関する調査」(2019年)は、2030年に向けて約79万人規模のIT人材不足が生じると試算しており、その中でもSREのような高度専門職は需給ギャップがとくに大きいとされています。

背景には、SREという役割そのものが日本国内で本格的に普及したのが比較的最近であることがあります。Googleが社内でSREチームを設立したのは2003年ですが、国内スタートアップ・Web企業での採用が広がったのは2010年代後半以降であり、経験者の絶対数が今も限られています。

経験者が圧倒的に少ない背景

SREエンジニアとして一人前に機能するためには、ソフトウェア開発の知識とインフラ運用の実務経験を両立した上で、SLO設計・エラーバジェット管理・トイル削減の実践経験が必要です。この掛け合わせを満たす人材は市場に少なく、SREの職務を独立したロールとして設けている企業もまだ限られています。

求人票でSREという職種名を使っていても、実際の業務がインフラ運用や監視設定にとどまるケースがあります。そのためSREを名乗れる経験者が求人に応募しにくくなり、マッチング率がさらに低下するという課題も見られます。

採用に長期間を要する理由と内製化リスク

SREエンジニアの採用には、求人公開からオファー承諾まで半年から1年以上かかることも珍しくありません。採用後も、その人材が自社のサービスアーキテクチャを理解してSLO設計を主導できるようになるまでには、さらに一定の習熟期間が必要です。

加えて、1名のSREエンジニアに担当サービスの信頼性管理を集約してしまうと、その人材が退職した際にSLO設計・監視体制・インシデント対応手順が一気に失われるリスクがあります。採用難のまま内製に固執することは、体制の属人化とバス係数(その人が抜けた場合に業務が止まるリスク)の上昇につながります。

SRE体制の4つの外部補完パターンと選び方

SREエンジニアを自社で採用・育成するまでの間、または採用の代替として、外部リソースを活用する方法があります。主なパターンは以下の4つです。自社のサービス規模・現状の運用成熟度・予算に応じて最適な組み合わせを選ぶことが大切です。

パターン 概要 向いている状況 留意点
受託運用型 SLO設計・監視・インシデント対応・ポストモーテムを一括で外部委託します。 社内にSRE経験者がおらず、早急に信頼性体制を立ち上げたい場合。 委託先がSRE方法論(SLO設計実績・ポストモーテム文化)を持つか確認が必要です。
責任境界の文書化が成否を左右します。
SES活用型 SES(システムエンジニアリングサービス)でSRE経験者を自社チームに常駐させます。 社内に既存の運用チームがあり、SREの知識・スキルを横展開したい場合。 常駐エンジニアへの指揮命令は偽装請負にならないよう契約形態の整備が必要です。
知識移転の仕組みをあわせて設計します。
フリーランス型 高スキルのSREフリーランスエンジニアを特定フェーズに絞ってスポット活用します。 SLO設計・監視基盤構築などの特定フェーズを短期で終わらせたい場合。 対応可能なフリーランスSREの母数は少なく、稼働調整の柔軟性に限界があります。
長期依存は避け、フェーズを区切った活用が向いています。
SREアドバイザリ型 SLO設計支援・内製化ロードマップ策定・SRE文化の組織への浸透を伴走します。 自社でSREを内製化する意向があり、外部の知識・経験を取り込みながら段階的に移行したい場合。 アドバイザリは実行支援ではなく助言・設計支援が主です。
実装・運用は自社または別の委託先と並行して進める必要があります。

受託運用型 — SLO設計から監視・インシデント対応を一括委託

受託運用型は、SREの実務を丸ごと外部パートナーに委ねるパターンです。SLOの設定・監視ダッシュボードの整備・アラートルールの設計・インシデント時のエスカレーション対応・ポストモーテムの実施まで、信頼性管理の全サイクルを委託先が担います。

このパターンを選ぶ際の重要なチェックポイントは、委託先がSREの方法論を実際に実践しているかどうかです。SLO設計の実績・エラーバジェットによる意思決定の経験・ポストモーテム文化の定着を確認してから委託先を選ぶことが大切です。単なるサーバー監視や障害対応の代行と、SREとしての受託は内容が異なります。

SES活用型 — 常駐エンジニアを自社チームに組み込む

SES(システムエンジニアリングサービス)でSRE経験者を常駐させるパターンは、社内に既存の運用チームがあり、SREの知識・スキルを横展開したいケースに向いています。常駐エンジニアが自社チームのメンバーと並走しながら、SLO設計の考え方・トイル削減の進め方・オブザーバビリティの整備手順を実践的に伝えていきます。

SES契約では、常駐先企業(自社)が直接指揮命令を行うことは偽装請負(労働者派遣法違反)にあたるリスクがあります。業務指示はSES会社を経由して行うよう、契約形態の整備と実態の管理を丁寧に進める必要があります。

フリーランス型 — 高スキルのSRE人材を短期スポット活用

フリーランスのSREエンジニアは、特定のフェーズ(監視基盤の新規構築・SLO策定ワークショップ・障害対応体制の見直しなど)を短期間で集中的に進める場合に活用できます。受託会社やSESよりもコミュニケーションが直接的で、スピード感を持って進めやすい面があります。

一方、対応可能なSREスキルを持つフリーランスの母数は限られています。稼働中のプロジェクトを抱えている場合も多く、希望のタイミングで確保できないことがあります。特定フェーズに区切って活用し、長期の依存関係にならないよう設計することが大切です。

SREアドバイザリ型 — SLO設計・内製化支援の伴走パートナー

SREアドバイザリは、実行部隊としてではなく設計・助言パートナーとして機能します。現状のサービス信頼性の課題整理・SLOの初期設計・監視ツール選定・内製化ロードマップの策定などを伴走しながら支援します。長期的にSREを自社内に根付かせたい企業にとって、知識移転の窓口として機能します。

アドバイザリの限界は、あくまでも助言・設計支援が主であり、日常の監視運用やインシデント対応を肩代わりしない点です。実装・運用は自社チームか別の受託パートナーと並行して進める体制が必要です。

外部補完を成功させる5ステップ

SREの外部補完を「とにかく外部に任せる」状態にしてしまうと、委託先への依存が深まる一方で自社の信頼性管理能力が育ちません。成功させるには、導入前から内製化を見据えた設計が必要です。以下の5ステップを参考に進めてください。

STEP1 課題・SLO 未設計範囲 の棚卸し STEP2 補完範囲の 決定 (全/部分/助言) STEP3 委託先選定 (SLO設計 実績確認) STEP4 責任境界と エスカレーション を文書化 STEP5 SLO・エラー バジェットを 定期レビュー
SRE外部補完を成功させる5ステップ(棚卸し → 補完範囲決定 → 委託先選定 → 境界文書化 → KPI更新)

ステップ1:現状の信頼性課題とSLO未設計範囲を棚卸しする

最初のステップは、現在のサービス運用の「穴」を把握することです。稼働率の目標(SLO)が設定されていない、監視アラートが多すぎて形骸化している、インシデント対応の手順が属人化しているといった課題を洗い出します。

この棚卸しが曖昧なまま外部補完を開始すると、委託先に何を期待するかが不明確になり、後から認識のズレが生じます。どのサービス・どの監視領域・どのインシデント対応フローを外部に担ってほしいのかを、最初に文書化しておきます。

ステップ2:補完範囲(全委託/部分委託/アドバイザリ)を決める

棚卸しの結果をもとに、外部補完の範囲を決めます。SLO設計から監視・インシデント対応まで全工程を委託するのか、監視運用だけを委託して設計は社内で行うのか、あるいは設計・助言だけを外部に依頼して実行は社内で担うのかを選択します。

補完範囲が広いほど委託先への依存は大きくなります。将来的に内製化を目指す場合は、最初から全工程を委託するよりも、設計・助言を外部に求めながら実行は社内で積み上げるパターンが内製化への移行を容易にします。

ステップ3:委託先の選定ポイント — SRE経験・SLO設計実績・ポストモーテム文化

委託先を選ぶ際には、以下の3点を重点的に確認します。第一に、SLO設計の実績があるかどうかです。SLOとエラーバジェットを実際に運用した経験のある会社とそうでない会社では、提供できる価値が大きく異なります。

第二に、インシデント発生後にポストモーテムを実施する文化が定着しているかです。単に障害を復旧させるだけでなく、再発防止策を文書化し継続的に更新するプロセスがあるかを確認します。第三に、オブザーバビリティツール(Prometheus・Grafana・Datadogなど)の運用実績です。これらの確認なしに費用の安さだけで選ぶと、SREの本来の価値を得られないリスクがあります。

ステップ4:責任境界とエスカレーション体制を文書化する

外部補完では、「どこまでが委託先の責任でどこからが自社の責任か」を明確にしておかないと、インシデント発生時に対応が遅れます。SLO違反時の通知先・エスカレーションのフロー・緊急時の連絡体制を文書化し、両者で合意してから運用を開始します。

この文書化は、契約書の付属資料(運用設計書・RACI図など)として整備することが大切です。定期的なレビューミーティング(週次または月次)の設計もあわせて行います。

ステップ5:SLOとエラーバジェットを定期レビューしKPIを更新する

外部補完が始まったら、設定したSLOとエラーバジェットの消費状況を定期的にレビューします。サービスの成長・機能追加・ユーザー増加に伴って適切なSLO目標値は変化します。半年〜1年に一度は目標値を見直し、委託先との合意を更新する運用が望ましいです。

エラーバジェットが余り続ける場合は新機能リリースのペースを上げる、逆に枯渇しそうな場合は安定化に優先度を置くという判断をデータに基づいて行える体制をつくることが、SREを外部補完する本来の目的です。

内製化への移行 — 外部補完を出口戦略として活用する

外部補完は「ずっと外部に任せる」ゴールではなく、最終的に自社のSRE能力を高めるための踏み台として設計することが大切です。外部パートナーとの協業を通じてSRE文化・知識・ツール知見を自社に移転しながら、段階的に内製化へ移行するロードマップを描きます。

外部に頼りながらSREの知識・文化を自社に移転するプロセス

知識移転を意図的に設計しない限り、外部補完はいつまでも「ブラックボックス」のままになります。委託先が行うSLO設計ワークショップ・ポストモーテム・監視ダッシュボード整備に自社エンジニアが同席し、ドキュメントを共同で作成する形を契約仕様に盛り込むことが大切です。

この「同席・共同作成」の積み重ねが、自社エンジニアのSRE実践力を高めます。委託先の担当者が変わっても自社に知識が残る状態をつくることが、内製化への最短経路です。

内製化目安と段階的な移行の考え方

内製化の判断目安として、次の3つが揃った段階で移行を検討できます。第一に、自社エンジニアがSLO設計とエラーバジェット管理を独立して行えること。第二に、インシデント発生時のポストモーテムを自社主導で完結できること。第三に、監視ダッシュボードの設計・メンテナンスを社内で継続的に行える体制があることです。

移行は一気に切り替えるのではなく、担当領域を少しずつ自社に戻す段階的なアプローチが現実的です。まず設計フェーズを内製化し、運用の一部は継続して外部に委託するハイブリッド体制を経由することで、急激な体制変化によるリスクを抑えられます。

まとめ — SRE外部補完を判断する3つの軸

本稿では、SREエンジニアの採用難という現実と、受託・SES・フリーランス・アドバイザリという4つの外部補完パターン、および成功させるための5ステップを整理しました。要点を3つに集約すると次の通りです。

第一に、SREはインフラエンジニアやDevOpsエンジニアとは異なる役割です。SLO/エラーバジェット/トイル削減という信頼性管理の方法論を持つ人材・体制が必要であり、インフラの監視代行とは別物として認識することが外部補完の成否を分けます。

第二に、外部補完パターンの選び方は「緊急度×内製化意向×予算」で決まります。SLOすら設定できていない急ぎの状況には受託運用型、内製化を見据えながらスキルを移転したい場合にはSES型またはアドバイザリ型が適しています。

第三に、外部補完の出口を最初から設計することが大切です。委託先との協業を通じて自社にSRE文化を根付かせながら、段階的に内製化へ移行するロードマップを描いた上で外部補完を始めると、長期的な体制構築につながります。

よくある質問

SREエンジニアとDevOpsエンジニアはどう違いますか

DevOpsエンジニアはコードのビルド・テスト・デプロイを自動化するCI/CDパイプラインの整備を中心的な役割とします。一方、SREエンジニアはSLO(サービスレベル目標)・エラーバジェット・トイル削減といった「サービスの信頼性を数値で管理する方法論」を担います*1。Googleの定義によれば、SREはDevOpsの原則をより具体的・厳密に実装したものとも説明されています*2。どちらも重なる領域はありますが、SREは信頼性の定量管理と継続改善(ポストモーテム含む)を専門的に担うロールです。

SRE業務を受託会社に依頼する場合、契約書に明記すべき内容はありますか

最低限、以下の4点を契約書または付属の運用設計書に明記することをおすすめします。①対象サービスのSLO目標値と計測方法、②インシデント発生時のエスカレーション先・対応時間の目標(初動連絡の上限時間など)、③ポストモーテムの実施頻度・報告形式、④知識移転の方法(同席参加・ドキュメント共有のルールなど)。これらが曖昧なままだと、障害時の責任の所在が不明確になり、対応遅延やトラブルにつながる可能性があります。

SREのSLO設計だけを外部に依頼することはできますか

SLO設計のみをスコープとした外部依頼は可能です。アドバイザリ型の活用が典型的なアプローチで、現状のサービス構成・ユーザー要件・ビジネスKPIをヒアリングした上でSLI(測定指標)の設計・SLO目標値の策定・エラーバジェットの計算式まで支援してもらえます。設計フェーズだけを外部に依頼し、その後の監視運用・インシデント対応は自社で実施するという分割発注も現実的です。費用を抑えながら信頼性管理の基盤を整えたい場合に向いています。

フリーランスのSREエンジニアを活用する際に注意すべき点はありますか

フリーランスSREを活用する際に注意すべき主なポイントは3つあります。第一に、業務委託契約の適切な締結です。指揮命令を直接行うと偽装請負にあたる可能性があるため、成果物・業務範囲を明確にした準委任または請負契約が必要です。第二に、対応フェーズの明確化です。SLO設計・監視基盤構築など特定フェーズに絞って依頼し、長期依存にならない設計にします。第三に、知識移転の設計です。フリーランスの稼働終了後に自社に知識が残るよう、ドキュメント作成を成果物に含める取り決めをしておくことが大切です。

SRE体制の外部補完にかかる費用はどのくらいですか

費用は補完パターン・スコープ・委託先によって大きく異なります。受託運用型では対象サービスの規模・監視対象数・インシデント対応頻度によって月額費用が変わります。SES型では常駐エンジニアのスキルレベルと稼働日数が費用に直結します。アドバイザリ型はスポット的な支援のため、SES・受託と比べて費用を抑えやすい傾向があります。詳細な費用感は要件定義後に複数の委託先から見積もりを取り、自社のサービス規模・要件との適合性を確認した上で判断することをおすすめします。

著者:テレリモ総研編集部 鈴木 亮佑

LASSICに相談するメリット

LASSICは元請(プライムベンダー)としてシステム運用・保守を受託した実績を持ち、SLO設計から監視体制の整備・インシデント対応体制の構築まで一貫した支援体制を整えています。SRE体制の立ち上げから内製化ロードマップの策定まで、の知見をもとにご提案します。まずは現状のサービス信頼性の課題やSLO設計のご要望をお聞かせください。


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  1. *1 出典:Red Hat「SREとは」(2024年確認)
  2. *2 出典:Google「Site Reliability Engineering — Introduction」(SRE Book, 2016年公開・2024年確認)


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