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2026.08.29 採用支援コラム

ハローワーク求人の出し方|有効期間と一覧に出る項目




監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員)

この記事の結論

  • 一般の求人は2か月で切れる:受理した日の属する月の翌々月の末日までです*2。
  • 求人は4つの軸で分ける:職種・就業場所・雇用形態・フルタイム/パート別です*1。
  • 一覧に出るのは90文字:仕事の内容は先頭90文字分が検索結果に並びます*3。

※ 本記事は2026年8月時点の公式情報(省庁・公的機関・ベンダー公式ドキュメント)に基づきます。

ハローワークに求人を出したまま、いつの間にか掲載が消えている。あるいは採用が決まったのに求人が残っている。どちらも有効期間と取消のルールを知らないことから起きます。

利用規約には明記されています。求人の有効期間は、求人申込みをハローワークにおいて受理した日の属する月の翌々月の末日で、受理した日から2か月経過後の月末という意味です*2。

そして掲載の中身にもルールがあります。検索結果の一覧に出るのは決まった項目だけで、仕事の内容は90文字分しか表示されません*3。長く書いても、最初に読まれるのはその範囲です。

本記事では、3種類の有効期間、申込みの単位、仮登録から受理までの流れ、そして一覧に出る項目とアイコンの使い方を順に整理します。

ノートパソコンで入力欄の並んだ画面を開き、両手でキーボードを操作している様子

有効期間は一般・大卒等・高卒で違う

まず、掲載がいつまで続くのかを確認します。

ハローワーク求人の有効期間と申込みの流れを整理した図。一般の求人の有効期間が受理した日の属する月の翌々月の末日までであること、大卒等求人が当該年度の3月末日まで・高卒求人が翌年度に卒業する者を対象とする求人の学校における受付開始日の前日までであること、有効期間を経過すると原則無効で充足等により取り消した場合も無効になること、申込み先が事業所所在地を管轄するハローワークで原則として雇用保険適用事業所単位であること、職種別・就業場所別・雇用形態別・フルタイムとパート別に分けて申し込むこと、申込みから採用までが事業所情報登録・求人情報の仮登録・窓口での確認と受理・公開・応募・選考・採用の7ステップであること、検索結果の一覧に職種や賃金など14項目が表示され仕事の内容は90文字分が表示されること、経験不問や転勤なしなど12項目が該当すればアイコンで強調されることを示した図

一般の求人は次のとおりです。求人の有効期間は、求人申込みをハローワークにおいて受理した日の属する月の翌々月の末日(求人を受理した日から2か月経過後の月末)とされています*2。

起点が申込日ではなく受理した日である点に注意が要ります。仮登録した日ではなく、ハローワークが内容を確認して受理した日から数えます*2。月末に仮登録して翌月に受理されれば、実質的な掲載期間は3か月近くになります。

切れ方も2通りあります。有効期間を経過すると原則無効となり、また充足等により求人を取り消した場合にも無効となります*2。放っておけば消えますが、埋まったら自分で消す必要があります。

大卒等求人は年度で動きます。受理した日に関わらず当該年度の3月末日までで、翌年度に卒業する学生を対象とする求人の場合には、求人申込みを行った日の属する年度の翌年度の3月末日までとなります*2。

高卒求人はさらに独特です。受理した日に関わらず、当該求人の対象となる卒業者の翌年度に卒業する者を対象とする求人の、学校における求人申込みの受付開始日の前日までとされています*2。次の代の受付が始まる直前まで、という区切り方です。

参考までに、求職側も同じ2か月です。求職の有効期間は原則として求職登録を行った日の属する月の翌々月の末日で、有効期間の終了月に来所して支援の継続を申し出た場合やオンライン自主応募をした場合には1か月単位で延長されます*2。応募が途切れる時期には、この更新サイクルも影響します。

求人は4つの軸で分けて申し込む

次が申込みの単位です。1枚にまとめられません。

まず出す先が決まっています。求人は、事業所所在地を管轄するハローワークに申し込み、申し込むことができるのは原則として雇用保険適用事業所単位です*1。本社でまとめて出す形にはなりません。

そして中身を分けます。求人は、職種別、就業場所別、雇用形態別、フルタイム・パートタイム別に入力・作成してくださいとされています*1。4つの軸のどれかが違えば、別の求人になります。

ここで間違えやすいのがフルタイムとパートの区別です。雇用形態(正社員と正社員以外等)や給与形態(月給と時間給等)ではなく、労働時間により区別します*1。月給だからフルタイム、時給だからパートではありません*3。

入力画面の説明はさらに具体的です。正社員のほか、正社員と同じ就業時間の労働者を募集する場合は、雇用形態や社内での呼称にかかわらずフルタイムを選択し、正社員より短い就業時間の労働者を募集する場合はパートを選択するとされています*3。

労働条件の重みも明記されています。入力した求人条件は、そのまま採用後の労働条件になることが期待されています*1。求職者にわかりやすく誤解のないよう入力してください、という書き方です*1。

受理されない場合の基準も示されています。法令に違反する内容が含まれているもの、雇用関係でないもの、必要な条件が明示されていないものは受理できません*3。求人票の必須項目そのものはエンジニア求人票の書き方と必須14項目で整理しました。

仮登録から受理までの流れ

手続きは7つのステップに分かれています。

ステップ1が事業所情報登録です。初めて求人を申し込む場合には、会社の特長や事業の内容、社会保険や福利厚生制度など、事業所の基本的な情報を登録します*1。登録した内容は、今後申し込む求人情報・求人票に共通して掲載されます*1。

この事業所情報は使い回されるため、手を抜くと全求人に響きます。案内でも求人情報の中でも注目度の高い項目と位置づけられています*1。

申込みの方法は3通りあります。ハローワーク内にある端末で仮登録してから窓口で本登録する、ハローワークにある求人申込書(紙面)に記入して窓口で登録する、事前に会社のパソコン等で仮登録してからハローワークでの内容確認を経て本登録するのいずれかです*1。会社のパソコンから進める場合は、求人者マイページの開設が前提になります*1。

ステップ2が求人情報の入力(仮登録)、ステップ3が窓口での確認です。求人内容を入力した後、ハローワークにおいて求人内容を確認したうえで受理・公開します*1。この受理の日が、先ほどの有効期間の起点になります。

初回は追加の確認が入ることがあります。初めて求人者マイページからお申し込みいただいた場合など、一定の場合に、ハローワーク職員が事業所訪問、電話等により申込内容等を確認させていただきます*1。急ぎの募集では、この時間を見込んでおく必要があります。

入力の入口で選ぶ項目もあります。募集する労働者について一般・季節・出稼ぎから選択し、障害者に限定した募集を希望する場合は障害者にもチェックを入れます*3。新規学卒者等を対象とする求人は、専用の案内に沿って申し込む形です*3。

入力作業そのものにも注意点があります。ハローワークの来所者端末では、入力情報の一時保存機能は利用できません*3。会社のパソコンから手続きする場合は一時保存機能を利用できるため、長い求人を作るなら自社で入力したほうが確実です*3。

公開の範囲も選べます。ハローワークインターネットサービス(来所者端末を含む)での求人情報・事業所名等の公開範囲と、オンライン自主応募の受付の可否は、それぞれ入力時に選択する項目です*3。オンライン自主応募を受け付ける場合は、求人者マイページの開設が必要になります*3。

エラー表示の色にも意味があります。赤色のメッセージは内容を入力・修正しないと先へ進めず、オレンジ色のメッセージは内容を確認して修正が不要ならもう一度進むボタンを押せばよいという区別です*3。

入力の最後には、求人票に載らない欄も用意されています。ハローワークへの連絡事項は求人票には掲載されず、申込みにあたって伝えたいことを書く欄です*3。過去の求人データを活用して申し込む場合は、賃金や就業時間など変更した項目をここに入力します*3。

仮登録が終わると待ちに入ります。ハローワークでの受理手続きが完了すると、アカウントとして登録したメールアドレス宛に、求人が受理された旨のメールが届きます*3。

検索結果の一覧に出るのは、この項目だけ

書いた内容がすべて最初に読まれるわけではありません。

案内には、求職者が求人情報を検索したときに検索結果として一覧表示される情報が列挙されています*3。ここに入らない項目は、詳細を開いてもらうまで読まれません。

表1:検索結果の一覧に表示される情報と、書き方で差がつく点
一覧に出る項目 表示のされ方と留意点
仕事の内容 90文字分の情報が表示される。冒頭で何をする仕事かが伝わる書き出しにする
就業場所 市区町村まで表示される
就業時間 時間帯のみ表示される
雇用形態・正社員以外の名称 呼称がそのまま出るため、社内用語は避ける
職種/求人区分/事業所名/賃金/休日/年齢 検索結果で比較される中心的な項目
求人番号/公開範囲/求人数/受付年月日、紹介期限日 紹介期限日から掲載の残りが分かる

厚生労働省・都道府県労働局・ハローワーク「求人情報の入力のしかた」より作成*3。

いちばん差が出るのが仕事の内容です。90文字分の情報が表示されると明記されているため、冒頭の90文字で何をする仕事かが伝わらなければ、詳細画面まで進んでもらえません*3。

就業場所が市区町村まで出る点も、通勤圏で絞る求職者には大きな情報になります*3。就業時間は時間帯のみが出るため、シフトの詳細は詳細画面での説明になります*3。

アイコンによる強調もあります。該当する場合に強調表示されるのは経験不問、学歴不問、資格不問、時間外労働なし、週休二日制(土日休)、転勤なし、書類選考なし、通勤手当あり、駅近(徒歩10分以内)、マイカー通勤可、UIJターン歓迎、トライアル雇用併用の12項目です*3。

この12項目は、自社が該当するのに入力していなければ損をする種類の情報です。とくに経験不問・学歴不問・資格不問は、要件を広げるだけで表示が変わります。要件の緩め方はポータブルスキル9要素で採用要件を広げるで扱いました。

トライアル雇用併用にチェックを入れる場合は、トライアル雇用助成金の支給を受けるための各種要件を満たす必要があります*3。制度の中身はトライアル雇用で見落としやすい3つの前提を確認してください。

労働時間の書き方は制度ごとに指定がある

入力項目のなかで、もっとも指定が細かいのが労働時間です。

基本の形はこうです。就業時間は24時間表記で入力し、3つまで入力できます*3。就業時間が法定労働時間の範囲内かを確認するため、必要に応じて就業規則や各種届出の内容を確認される場合があります*3。

曜日で違う場合は分けて書きます。特定曜日のみ通常と異なるなら、就業時間1に通常の就業時間を入力し、就業時間2に特定曜日の就業時間帯を追加して、就業時間に関する特記事項に特定曜日について入力するという手順です*3。

いわゆるシフト制は記載量が増えます。一定の期間において労働する可能性がある日数・時間数・時間帯の上限、目安となる労働日数・労働時間数、最低限労働する日数・労働時間数を特記事項や休日等の欄に書くことが求められます*3。

さらに、できる限りシフトの決定方法や、シフト表などを労働者に通知する期限・通知方法も書くこととされています*3。募集段階で運用まで示す形です。

フレックスタイム制なら、就業時間1に標準となる1日の就業時間帯を入力し、特記事項にフレキシブルタイムとコアタイムの時間帯を入力します*3。制度そのものはフレックスタイム制と通常勤務、残業代の違いで整理しています。

変形労働時間制は単位を選んだうえで、始業・終業時刻を特記事項に入力します*3。1年単位の記載例として、繁忙期と閑散期で時間帯を分け、所定休日は年間カレンダーで指定する旨を書く形が示されています*3。

裁量労働制は指定がさらに強く、専門業務型か企画業務型かを入力し、出退社の時刻は自由であり何時間勤務したものとみなす旨を明記することとされ、労使協定など対象業務や有効期間を確認できる書類を確認されます*3。

採用が決まったら、求人を消すまでが手続き

最後が出口の管理です。ここが抜けると求人票が残り続けます。

案内は明快です。求人内容の変更や募集の打ち切り、充足の場合にはハローワークへ連絡することとされています*1。有効期間の満了を待つ運用ではありません。

見落としやすいのが他経路での採用です。ハローワーク以外からの応募で採用が決まった場合も、求人を取り消す必要がありますので、漏れなくご連絡くださいと明記されています*1。自社サイトや紹介会社で決まった場合も同じです。

採否の連絡にも期限の考え方があります。採用・不採用を決定したら、結果に関わらず速やかに応募者とハローワークに連絡してください*1。求人者マイページを開設していれば、求職者への採否の連絡やハローワークへの採否結果の登録をマイページから行えます*1。

採用者への交付物も忘れずに。案内では採用者には、労働条件通知書を交付してくださいと示されています*1。求人票の条件がそのまま労働条件になることが期待されている以上、両者の食い違いは避ける必要があります。

公開先も広がります。大卒等求人として受け付けた求人情報は、全国の新卒応援ハローワーク等において、ハローワークインターネットサービスにより学生に公開されます*1。地元だけでなく、他地域の学生の目にも入る形です。

新卒の求人は日程が固定されています。大卒等の求人申込みについては4月1日から当該年度に卒業予定の方へ求人公開を行い、公開される期間は当該年度末(3月末日)までです*1。

選考開始の時期にも指定があります。求人公開後であっても5月31日以前に応募・採用選考活動を行うことのないようとされ、オンライン自主応募を受け付ける場合や求人者から求職者に直接リクエストをする場合も、採用選考開始後(6月1日から)に行うようにと明記されています*1。新卒の情報提供の枠組みは新卒採用はなぜ求人票だけでは足りないのかで扱いました。

ここまでが1本の求人のライフサイクルです。受理から2か月、期限が近づいたら更新するか取り消すかを決めるという運用を採用カレンダーに組み込んでおくと、掲載が切れて気づくという事態はなくなります。

なお、求人の作成と更新を回し続ける手が足りない時期もあります。募集の設計は自社で持ちつつ、開発や運用の実務だけ業務委託で回すという分け方もあります。

まとめ:確認する3点

第一に、有効期間です。一般の求人は、求人申込みをハローワークにおいて受理した日の属する月の翌々月の末日までで、受理した日から2か月経過後の月末という意味になります。起点は仮登録した日ではなく受理した日です。有効期間を経過すると原則無効となり、充足等により求人を取り消した場合にも無効になります。大卒等求人は受理日に関わらず当該年度の3月末日まで、高卒求人は対象となる卒業者の翌年度に卒業する者を対象とする求人の、学校における求人申込みの受付開始日の前日までと、区分ごとに区切り方が異なります。第二に、申込みの単位と書き方です。求人は事業所所在地を管轄するハローワークに、原則として雇用保険適用事業所単位で申し込み、職種別・就業場所別・雇用形態別・フルタイムとパートタイム別に分けて作成します。フルタイムとパートは雇用形態や給与形態ではなく労働時間で区別する点に注意が必要です。検索結果の一覧に表示されるのは決まった項目だけで、仕事の内容は90文字分が表示されます。経験不問や転勤なしなど12項目は、該当すればアイコンで強調されます。第三に、出口の管理です。求人内容の変更や募集の打ち切り、充足の場合はハローワークへ連絡し、ハローワーク以外からの応募で採用が決まった場合も求人を取り消す必要があります。受理から2か月という期限を採用カレンダーに書き込んでおいてください。

LASSICに相談するメリット

株式会社LASSICは、リモートワークを前提としたITプロ人材のサービスを運営しています。「求人を出し直す手が回らないまま、募集だけが止まっている」というご相談をいただくことがあり、担当が対話を重ねて、任せたい職責と必要な稼働の形を一緒に整理するところから始められます。求人の申込みや更新そのものは各社の採用担当とハローワークの領域ですが、募集を続けるあいだの実務をどう回すかという段取りは、着手の順番を決める材料としてお役に立てるはずです。

よくある質問

ハローワークの求人はいつまで掲載されますか。

一般の求人は、求人申込みをハローワークにおいて受理した日の属する月の翌々月の末日までです。受理した日から2か月経過後の月末という意味で、起点は仮登録した日ではなく受理された日になります。有効期間を経過すると原則無効となり、充足等により求人を取り消した場合にも無効となります。大卒等求人は受理日に関わらず当該年度の3月末日まで、高卒求人は次の代の求人について学校における受付が始まる日の前日までです。

求人は1枚にまとめられますか。

分けて申し込みます。求人は、職種別、就業場所別、雇用形態別、フルタイム・パートタイム別に入力・作成することとされています。また、求人は事業所所在地を管轄するハローワークに申し込み、申し込むことができるのは原則として雇用保険適用事業所単位です。フルタイムとパートタイムは、雇用形態や給与形態ではなく労働時間により区別します。月給だからフルタイム、時給だからパートというわけではありません。

求人票に書いた内容はどこまで一覧に出ますか。

検索結果の一覧に表示されるのは、職種、求人区分、事業所名、就業場所(市区町村まで)、仕事の内容(90文字分)、雇用形態、正社員以外の名称、賃金、就業時間(時間帯のみ)、休日、年齢、求人番号、公開範囲、求人数、受付年月日と紹介期限日です。加えて、経験不問、学歴不問、資格不問、時間外労働なし、週休二日制(土日休)、転勤なし、書類選考なし、通勤手当あり、駅近(徒歩10分以内)、マイカー通勤可、UIJターン歓迎、トライアル雇用併用の12項目は、該当する場合にアイコンで強調されます。

自社サイト経由で採用が決まった場合も連絡が要りますか。

必要です。案内では、ハローワーク以外からの応募で採用が決まった場合も求人を取り消す必要があるため、漏れなく連絡するよう明記されています。また、求人内容の変更や募集の打ち切り、充足の場合もハローワークへ連絡することとされています。採用・不採用を決定したら、結果に関わらず速やかに応募者とハローワークに連絡し、採用者には労働条件通知書を交付してください。

募集を続けるあいだの稼働を、どう埋めるか

求人の更新と並行して回す実務について、担当が一緒に検討します。

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出典

  1. *1 参考:ハローワークインターネットサービス「求人申込み手続きの流れ」(https://www.hellowork.mhlw.go.jp/enterprise/job_offer01.html)。事業所登録から採用までの7ステップ、求人申込みの基本(事業所所在地を管轄するハローワーク、原則として雇用保険適用事業所単位、職種別・就業場所別・雇用形態別・フルタイムとパート別)、フルタイムとパートを労働時間で区別すること、入力した求人条件がそのまま採用後の労働条件になることが期待されていること、初回申込み時の事業所訪問等による確認、大卒等求人の公開時期(4月1日)と選考開始(6月1日)および公開期間、求人内容の変更・打ち切り・充足時の連絡、他経路で採用が決まった場合の取消、採否連絡と労働条件通知書の交付の一次情報として(2026年8月確認)
  2. *2 参考:ハローワークインターネットサービス「マイページ利用規約」(https://www.hellowork.mhlw.go.jp/info/terms.html)。第10条(求人・求職の有効期間)。一般の求人の有効期間(受理した日の属する月の翌々月の末日、受理日から2か月経過後の月末)、有効期間経過と求人取消による無効、大卒等求人の有効期間(当該年度の3月末日、翌年度卒業対象の場合の扱い)、高卒求人の有効期間(学校における求人申込みの受付開始日の前日)、求職の有効期間と1か月単位の延長の一次情報として(2026年8月確認)
  3. *3 参考:厚生労働省・都道府県労働局・ハローワーク「求人情報の入力のしかた」(https://www.hellowork.mhlw.go.jp/doc/kyuujinnjouhounonyuuryokunosikata.pdf)。検索結果の一覧に表示される項目と仕事の内容90文字分の表示、アイコンで強調される12項目、共通の入力ルール(来所者端末では一時保存が使えないこと、赤色とオレンジ色のメッセージの違い)、受理できない求人の類型、フルタイムとパートの選択基準、就業時間の入力方法(24時間表記・3つまで、特定曜日、シフト制、フレックスタイム制、変形労働時間制、裁量労働制)、仮登録完了後の受理通知メールの一次情報として(2026年8月確認)




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