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2026.11.02 AXコラム

BCPとは何か、自社では何から作り始めるか

監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員)

人物Aが右手の人差し指で1枚の付箋を表の左の列から右の列へ滑らせ、人物Bがその付箋を目で追ってうなずいた

この記事の結論

  • BCPは、止めてはいけない業務を絞り、それを支えるシステムとデータの戻し方と代わりの担い手を決めることから作ります。
  • 大がかりな計画書を一度に作らなくても、重要な業務とITの戻し方から小さく作り始められます。
  • まず止めてはいけない業務を3つ書き出し、それぞれのシステムとデータの置き場所を一覧にします。

※ 本記事は2026年11月時点の公式情報(省庁・公的機関、および製品やサービスを提供する事業者が公開している資料)に基づきます。

取引先や上長からBCPの有無を聞かれたものの、社内のITを受け持つのは1人で、計画書を一から作る手は回らない。そうした場面でも、全部の業務を守る計画を一度に作る必要はありません。止めてはいけない業務から作れば、少人数でも始められます。

答えを先に示すと、最初に作るのは、止めてはいけない業務の一覧と、それを支えるシステムとデータの戻し方、担当が不在のときの代わりの担い手です。まず業務を3つ選んでデータの置き場所を一覧にし、国の指針と事業継続力強化計画の項目で抜けを確かめながら、計画書の形に積み上げます。

計画が無いまま止まると、何を失うか

BCP(事業継続計画)は、災害や障害で業務が止まっても、重要な業務を続けるか、早く戻すための計画です。内閣府の「事業継続ガイドライン」は、不測の事態が発生しても重要な事業を中断させない、または中断しても可能な限り短い期間で復旧させるための方針、体制、手順等を示した計画と説明しています。*1

悩みごとに、先に読むとよい章を次の表にまとめました。

悩みごとに読む章
悩み 読む章
ひな形を見ても何を書けばよいか分からない 公的な指針を使って作り始める手順
ITの担当が1人で、休むと止まる ITの運用で備える体制
作る手間に見合うか上長に説明できない 費用対効果と作る範囲の決め方

計画が無いまま業務が止まると、どの業務から戻すかをその場で決めることになり、復旧が長引きます。内閣府の用語の説明では、BCPが守る対象として、業務の中断に伴う顧客取引の競合他社への流出、マーケットシェアの低下、企業評価の低下が挙げられています。*3

自社の備えがどこまであるかは、他社の状況と、国の計画の項目に照らすと見えてきます。次の図は、内閣府の調査による策定の状況と、中小企業向けの「事業継続力強化計画」で書く主な項目を並べたものです。

他社の策定の状況と、計画で書く項目を並べた図。左は内閣府の令和7年度の調査によるBCPの策定の割合で、大企業は策定済み75.8%・策定中を含めて87.1%、中堅企業は策定済み54.8%・策定中を含めて65.9%。右は事業継続力強化計画で書く主な項目で、事業活動の概要と役割、初動の対応、ヒト・モノ・カネ・情報の対策、平時の推進体制と年1回以上の訓練と見直しの4つ。自社で書けない項目に印を付け、最初に備える候補にする。

令和7年度の内閣府の調査では、BCPを策定した企業は大企業で75.8%、中堅企業で54.8%でした。策定中を含めると、大企業は87.1%、中堅企業は65.9%です。*2 図の右側の項目のうち、自社で書けないものが、まず備える候補になります。

作れない原因は、全部の業務を守ろうとすること

BCPが完成しない理由として多いのは、全部の業務を同じように守ろうとして範囲が広がることです。範囲が広いと業務の洗い出しだけで時間が過ぎ、ITの担当一人に頼っている、という一番の弱点が後回しになります。

内閣府のガイドラインは、業務の影響を調べる作業に時間をかけ過ぎると、その間に事業環境が変化し作業が無意味になるおそれがあると注意しています。直感的に重要業務や目標復旧時間がつかめるなら、簡易な取組ではそれを使ってよいともしています。*1

まず、次の3つに答えられるかを確かめてみてください。

  • 止まると取引先に影響が出る業務を3つ挙げられるか
  • その業務のシステムとデータの置き場所を言えるか
  • ITの担当が不在のとき代わる人がいるか

3つとも答えられない場合は、全体の計画書より先に、この3点を書き出すことから始めます。答えられた項目は、そのまま計画の最初のページになります。策定を外注する場合の費用の見方は、BCPの外注の費用は何で決まるかで整理しています。

守る業務と備えを決める4つの基準

守る業務と備えは、次の4つの基準で決めます。内閣府のガイドラインが示す重要業務の絞り込み、目標復旧時間、情報のバックアップ、代わりの手段の考え方を、少人数の会社で使える形に置き換えたものです。

守る業務と備えを決める4つの基準
基準 目安
止めてはいけない業務 止まると取引先や顧客に影響が出る業務から選ぶ
戻すまでの目標の時間 何日止まると支障が大きいかを業務ごとに決める
データの置き場所と控え 控えが別の場所にあり、戻せるか
代わりの担い手 担当が不在でも手順書で動けるか

2つ目の「戻すまでの目標の時間」は、ガイドラインでは目標復旧時間と呼ばれます。停止が許されると考える時間の限界を見積もり、それより早い時間に置くのが基本です。*1 最初は「1日なら待てる」「3日を超えると取引先に迷惑がかかる」といった業務ごとの感覚で構いません。

3つ目のデータの控えについて、ガイドラインは、重要な情報のバックアップを同じ災害などで同時に被災しない場所に保存することが必要としています。 社内のサーバーの隣に置いた控えは、この基準を満たしません。

運用担当が最初に守る業務を決める場面

社内のITを一人で受け持つ運用担当が、受注の処理と給与の計算のどちらから備えるかを、4つの基準で比べるときの判断の流れを例に示します。

社員が右手のマーカーのペン先を、ホワイトボードの枠の一つに当てて止めた

受注の処理と給与の計算を4つの基準で比べる例
基準 受注の処理 給与の計算
止めてはいけない業務か 止まると取引先への出荷が滞る 支給日に間に合えば影響は小さい
戻すまでの目標の時間 短い(数日も待てない) 支給日までに戻ればよい
データの置き場所と控え 社内のサーバーだけにある 委託先のサービスに控えがある
代わりの担い手 運用担当しか戻し方を知らない 手順が委託先にある
  • 4つの基準のどれでも受注の処理のほうが備えを急ぐと分かり、受注の処理を最優先にする
  • 受注のデータの控えを、社内のサーバーとは別の場所に置く手順から作る
  • 運用担当が不在でも受注のシステムを戻せるよう、手順書を書いて代わりの担当を決める
  • 給与の計算は、控えと手順が委託先にあることを書き留めて次の段階に回す

このように、業務を2つ並べて比べるだけでも、最初に作る手順が決まります。計画書の全体は、この手順を積み上げて後から形にできます。

後半では、作り始める手順、ITの運用の体制、費用対効果、見直しの判断、委託先との契約を確かめられます。

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公的な指針を使って作り始める手順

国の指針と事業継続力強化計画の項目に沿い、重要な業務の絞り込みから書き始めます。内閣府は平成17年に「事業継続ガイドライン」を策定し、令和5年3月に改定版を公表しています。*2 中小企業には、中小企業庁が「中小企業のための取り組みやすいBCP」と位置づける事業継続力強化計画があります。*6

BCPを作り始めるときに使える公的な指針
指針 出している機関 向いている使い方
事業継続ガイドライン 内閣府 重要業務の絞り込み、目標復旧時間、見直しの考え方をつかむ
事業継続力強化計画 中小企業庁・中小機構 申請書の様式に沿って、少ない項目から計画を書く
業種ごとのガイドライン 各省庁・業界団体 介護・物流・建設など、業種に固有の項目の抜けを防ぐ

書く順番は、事業継続力強化計画の様式に沿うと迷いません。中小機構は、計画に記載する必要がある事柄として、自社の事業活動の概要と地域やサプライチェーンでの役割、従業員の避難方法と安否確認方法、非常時の緊急体制、被害状況の把握と共有を挙げています。*5

  • 1. 自社の事業と、取引先や地域に対する役割を書く
  • 2. 止めてはいけない業務を選び、戻すまでの目標の時間を書く
  • 3. 初動の対応(避難、安否確認、緊急時の体制、被害の情報の共有)を書く
  • 4. ヒト・モノ・カネ・情報の4つで弱いところと対策を書く
  • 5. 訓練と見直しの時期を書く

4つ目の対策について、中小機構は、申請書では弱点となる項目がなかった場合や災害等の影響を受けない経営資源は書かなくてもよいとしています。*4 全部の欄を埋めることより、止めてはいけない業務に関わる弱点を漏れなく書くことが先です。

内閣府のページには、介護施設、物流、建設など、業種ごとのBCPのガイドラインの一覧があります。 自社の業種のものがあれば、様式の項目と照らして抜けを確かめます。

ITの運用で備える体制

データの控え、戻す手順、担当不在時の代わりを決め、一人への依存を減らします。内閣府のガイドラインは、重要なシステムについて、平常時から復帰の手順を準備し、訓練しておくことが重要としています。*1

社員が右手のクリップボードの手順の紙から目を上げ、ラックの中段の機器の表示灯を見比べた

ITの運用で備える項目(内閣府のガイドラインと中小機構の資料をもとに作成)
項目 決めること ありがちな弱点
データの控え 控えを取る頻度と、同時に被災しない置き場所 控えが社内か近くの施設にしかない
控えを取る頻度 どれくらいの期間のデータが失われても許せるか 頻度を業務と関係なく決めている
戻す手順 控えからシステムを戻す順番と、戻した後の確かめ方 手順が担当の頭の中にしかない
代わりの担い手 担当が不在のときに戻す作業をする人 戻し方を知る人が1人しかいない
別の場所での利用 事務所に入れないときに、別の拠点や自宅から使う方法 社内からしか使えない

控えを取る頻度について、ガイドラインは、平常時のデータが失われた場合にどれくらいの期間のデータ損失を許容するかを決め、それに基づいて頻度を決めることが重要としています。 受注のように毎日変わるデータと、月に一度しか変わらないデータでは頻度が違ってよいのです。

中小機構は、情報の弱点と対策の例として、バックアップデータを遠隔地へ保管するか、クラウドサービスを利用し、同時に被災しない仕組みを作ることを挙げています。*4 控えから実際に戻せるかの確かめ方は、IT-BCPの考え方と策定ステップでも扱っています。

  • 戻す手順は、担当以外の人が読んで手を動かせる言葉で書く
  • 手順書は、システムの中だけでなく紙か別の場所にも置く
  • 代わりの担い手と一緒に、年に一度は実際に戻してみる

費用対効果と作る範囲の決め方

止まったときの損失と備えの費用を業務ごとに並べ、範囲を決めます。全部の業務を同じ水準で守ると費用がかさむため、損失の大きい業務から順に備えを厚くします。

損失の見積もりは、精密でなくて構いません。内閣府のガイドラインは、1日当たりの売上や事務処理量を用いた簡易な定量的な評価でも一定の目的は達せられ、定量化が難しいものは影響の大小で定性的に評価してもよいとしています。*1

業務が止まったときの影響を見る観点(内閣府のガイドラインの例をもとに作成)
観点 書き出す中身の例
売上や収益 1日止まると、どれだけの受注や出荷が滞るか
資金繰り 入金や支払いが遅れると、どこに響くか
顧客や取引先 取引の継続に響くか、取引先の業務も止めるか
契約 納期の遅れなど、契約に反するおそれがあるか
社会的な信用 問い合わせに答えられないと、評判にどう響くか

備えの費用は、控えの置き場所の利用料、手順書を書く時間、代わりの担い手を育てる時間などです。業務ごとに影響と費用を同じ表に書き込むと、どの業務まで備えるかを上長に説明しやすくなります。

  • 影響が大きく、備えの費用が小さい業務から先に備える
  • 影響が小さい業務は、控えと手順の置き場所を書き留めるだけにする
  • 上長への説明では、業務ごとの影響と費用を1枚の表で示す

作った計画を見直すかどうかの判断の材料

訓練の結果と、業務やシステムの変化を見直しのきっかけにします。内閣府のガイドラインは、計画の内容や実施状況を定期的(年1回以上)に点検し、事業や環境に大きな変化があったときにも見直しを行うべきとしています。*1

事業継続力強化計画でも、中小機構は、年1回以上の訓練と計画の見直しについて記載する必要があるとしています。 見直しの時期を決めておかないと、計画は作った時点のまま古くなります。

計画を見直すきっかけ(内閣府のガイドラインをもとに作成)
きっかけ 見直す中身の例
定期の点検(年1回以上) 担当や連絡先、手順の古い部分
訓練の結果 目標の時間内に戻せなかった手順、足りなかった人や機器
人事異動や取引先の変更 代わりの担い手、連絡先の一覧
業務やシステムの変更 新しいシステムのデータの置き場所と戻す手順
計画を実際に使ったとき うまくいかなかった点の反省

ITの運用では、システムを入れ替えたときや、データの置き場所を変えたときが見直しの目安です。手順書が古いシステムのままだと、いざというときに戻せません。

  • 訓練の後に、目標の時間内に戻せたかを記録する
  • システムを入れ替えたら、その月のうちに手順書を書き換える
  • 年に一度、止めてはいけない業務の選び方そのものを見直す

規程と委託先との契約で確かめる点

運用の委託先の災害時の対応範囲と、データの保管場所の取り決めを確かめます。少人数のIT運用では、サーバーの保守やクラウドの運用を委託先に任せていることが多く、委託先が動けないと自社の計画も動きません。

内閣府のガイドラインは、BCMで考える範囲に、自社の拠点だけでなく委託先や調達先などの依存関係のある主体を含めています。 委託先と結ぶSLA(サービスレベルアグリーメント。サービスの範囲や品質の水準を取り決めた合意)も、確かめる対象です。

委託先との契約と社内の規程で確かめる点
確かめる点 中身
災害時の対応範囲 災害や大きな障害のときに、委託先がどこまで対応するか
連絡の窓口 夜間や休日に、誰にどう連絡するか
データの保管場所 控えがどの地域にあり、自社の拠点と同時に被災しないか
戻す手順の受け渡し 委託先の手順書を自社でも持っておけるか
社内の規程 計画を誰が承認し、誰が発動を決めるか

社内の規程では、計画を承認する人と、計画を発動すると決める人を決めておきます。決める人が不在のときに代わる人も書いておくと、初動が遅れません。

  • 委託先ごとに、災害時の対応範囲と連絡の窓口を一覧にする
  • データの控えの保管場所を、委託先から書面で受け取る
  • 計画の承認者と発動を決める人、その代わりの人を決める

まとめ:止めない業務を3つ書き出す

BCPは、大企業が作る大がかりな計画書である必要はありません。止めてはいけない業務を絞り、戻すまでの目標の時間、データの控え、代わりの担い手を決めれば、少人数のIT運用でも作り始められます。今日からは、止めてはいけない業務を3つ書き出し、それぞれのシステムとデータの置き場所を添えてください。

LASSICに相談するメリット

止めてはいけない業務と、そのシステムとデータの置き場所の一覧ができたら、ITの運用のどこを誰に任せるかを決める段階です。一覧があれば、任せる作業と社内に残す作業を分けて相談できます。

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よくある質問

BCPと防災の計画は何が違いますか

防災は命と資産を守る備え、BCPは業務を続け早く戻す備えです。内閣府のガイドラインは、従来の防災活動の主な目的を、命を守ることと物的な被害を減らすこととし、BCMではこれに加えて重要業務の継続や早期復旧を目的に挙げています。両方を並行して進めるのが基本です。

小さな会社でもBCPは要りますか

取引先から求められることがあり、重要な業務に絞れば小さく作れます。中小機構のJ-Net21は、大企業が取引先にBCPへの取組み状況を確認したり、策定を勧めたりすることもあると説明しています。中小企業向けには、中小企業庁が取り組みやすいBCPと位置づける事業継続力強化計画があり、認定を受けると税制措置や金融支援、補助金の加点などを受けられます。

何から書けばよいですか

止めてはいけない業務と、戻すまでの目標の時間から書きます。次に、その業務を支えるシステムとデータの置き場所、担当が不在のときの代わりの担い手を書き添えます。

ITの担当が1人でも備えられますか

手順書と代わりの担い手、社外の窓口を決めて一人への依存を減らします。データの控えを同時に被災しない場所に置き、担当以外の人が読んで戻せる手順書を作っておくことが土台になります。

作った後はどうしますか

訓練で確かめ、業務やシステムが変わったら見直します。内閣府のガイドラインは年1回以上の点検を求めており、システムを入れ替えたときには手順書も書き換えます。

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出典

  1. *1 参考:内閣府(防災担当)「事業継続ガイドライン ―あらゆる危機的事象を乗り越えるための戦略と対応―」(令和5年3月)(https://www.bousai.go.jp/kyoiku/kigyou/pdf/guideline202303.pdf)。出典:1.1 BCMの概要、1.2 従来の防災活動とBCMの関係(表1.2-1)、3.1.1・3.1.2 事業影響度の評価と目標復旧時間、4.2.3 情報及び情報システムの維持、Ⅶ 見直し・改善、7.1.2 点検・評価、用語(SLA)を参照(確認日2026年10月30日)(2026年11月確認)
  2. *2 参考:内閣府「令和8年版 防災白書」第1部 第1章 第1節 1-9 事業継続体制の構築(https://www.bousai.go.jp/kaigirep/hakusho/r08/honbun/1b_1s_01_09.html)。出典:(3) 民間企業の事業継続体制の構築(事業継続ガイドラインの策定と改定、令和7年度企業の事業継続及び防災の取組に関する実態調査のBCP策定率)を参照(確認日2026年10月30日)(2026年11月確認)
  3. *3 参考:内閣府(防災担当)「事業継続計画(BCP)を策定する」(https://www.bousai.go.jp/kyoiku/kigyou/keizoku/sk.html)。出典:事業継続計画(BCP)の用語の説明、事業者向けのガイドライン等の一覧を参照(確認日2026年10月30日)(2026年11月確認)
  4. *4 参考:中小企業基盤整備機構「対策方法を検討しましょう ~ヒト・モノ・カネ・情報で考える~」(中小企業強靱化支援ポータルサイト)(https://kyoujinnka.smrj.go.jp/guidance/make-plan-tandoku/05.html)。出典:事業継続力強化の一番のポイント、対策と取組:情報を参照(確認日2026年10月30日)(2026年11月確認)
  5. *5 参考:中小企業基盤整備機構「ここは気をつけよう! ~単独型「事業継続力強化計画」策定にあたって」(中小企業強靱化支援ポータルサイト)(https://kyoujinnka.smrj.go.jp/guidance/make-plan-tandoku/06.html)。出典:2 事業継続力強化の目標、3 事業継続力強化の内容、(5) 平時の推進体制の整備、訓練及び教育の実施を参照(確認日2026年10月30日)(2026年11月確認)
  6. *6 参考:中小企業庁「事業継続力強化計画」(https://www.chusho.meti.go.jp/keiei/antei/bousai/keizokuryoku.html)。出典:「事業継続力強化計画」認定制度とはを参照(確認日2026年10月30日)(2026年11月確認)
  7. *7 参考:中小企業基盤整備機構 J-Net21「BCP策定のメリットと留意点は何ですか?」(https://j-net21.smrj.go.jp/qa/org/Q0772.html)。出典:BCP策定のメリット(取引先からの確認・策定の勧め)を参照(確認日2026年10月30日)(2026年11月確認)




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